私たちの暮らしに、当たり前にあった昭和ガラス。 窓やドアとして、かつての暮らしを静かに見守り、そこに無数の物語を宿しています。古い建物の素材が時と共に色褪せる中、ガラスだけは不思議なことにその輝きを失いません。伏見屋ガラス店は、そんなガラスを単なるモノとして終わらせることなく、 過去と未来をつなぎ、世代を越えた物語の架け橋をガラスでつくり続けます。